Next.js・Nuxt・Payload CMS などの React/Vue 製サイトも対象です。これらは読み込み後にページを元の言語で描き直す仕組みを持っていますが、Sotomuke は訳文をその場で再適用するため、訪問者には翻訳されたページが表示され続けます。検索エンジンにはサーバーから配信した翻訳済みHTMLがそのまま届きます。
Sotomuke は公開されているHTMLを取得して翻訳します。タグの設置もプラグインの導入も不要で、CMSやホスティングを問いません。
各プラットフォームでの注意点
| WordPress | そのまま使えます。WPML や Polylang などの多言語プラグインと併用する必要はありません。キャッシュプラグインも影響しません。 |
|---|---|
| STUDIO / Wix / Jimdo / ペライチ | そのまま使えます。公開中のページを取得します。非公開ページ・パスワード付きページは対象外です。 |
| Shopify / BASE / カラーミーショップ / makeshop | 商品ページ・コレクションページ・固定ページは翻訳できます。カート・決済・マイページは利用者ごとに内容が変わるため対象外で、元サイトへ誘導されます。 |
| Webflow / 静的HTML / 独自CMS | そのまま使えます。 |
対象外になるもの
- ログインが必要なページ、会員専用ページ
- カート、決済、予約フォームの送信後画面など、利用者ごとに内容が変わるページ
- JavaScript だけで描画される内容(HTMLに文字として含まれないもの)
- 画像の中の文字(alt テキストは翻訳します)
- PDF や動画の中身
フォームや予約ウィジェットは翻訳ページでも動作し、送信先は元サイトのままです。Google Analytics や GTM、広告タグもそのまま動きます。
