追加するレコード(全社共通)
| 種別(タイプ) | CNAME |
|---|---|
| 名前(ホスト名) | global ※ ダッシュボードで指定したサブドメイン部分。「global.example.co.jp」なら global |
| 値(参照先・コンテンツ) | publish.sotomuke.com ※ 末尾にピリオドを求める画面では publish.sotomuke.com. |
| TTL | 自動、または 300〜3600 |
追加後、ダッシュボードの「設定を確認する」を押すと、DNSの伝播と証明書の発行状況が表示されます。通常は数分、最大1時間ほどで公開されます。
手順
- エックスサーバーのサーバーパネルにログインし、「ドメイン」→「DNSレコード設定」を開きます。
- 対象ドメインの「選択する」を押し、「DNSレコード追加」タブを開きます。
- ホスト名に
global、種別にCNAME、内容にpublish.sotomuke.comを入力し、優先度は空欄のまま「確認画面へ進む」→「追加する」。 - Sotomuke のダッシュボードで「設定を確認する」を押します。
Xserverドメインだけを契約していてサーバーは別の場合は、Xserverアカウントの「ドメイン」→「DNSレコード設定」から同じ内容を追加します。
よくあるつまずき
- 名前に「global.example.co.jp」と全部入れてしまう。 ほとんどの管理画面はドメイン部分を自動で補うので、
globalだけで十分です。保存後に「global.example.co.jp.example.co.jp」のようになっていたら、この原因です。 - Aレコードと迷う。 種別は必ず CNAME です。IPアドレスは入力しません。
- 既存のレコードを触る。 追加するだけで、既存のレコードを変更・削除する必要はありません。日本語サイトには影響しません。
- 反映に時間がかかる。 多くは数分ですが、TTLが長い場合やレジストラの都合で最大1時間ほどかかることがあります。「設定を確認する」ボタンで現在の状態を確認できます。
