公開されたページは検索エンジンがクロールできる状態ですが、Search Console に登録してサイトマップを送ると、インデックスが早まり、検索での表示回数やクリック数を確認できます。Sotomuke はこの登録を自動で行い、結果をダッシュボードに表示します。
サブドメインで公開している場合(標準)
公開ホスト名(例: global.example.co.jp)が有効になると、Sotomuke は次を自動で行います。お客様の作業はありません。
- 配信ページに Google の所有権確認用メタタグ(
google-site-verification)を挿入し、プロパティhttps://global.example.co.jp/の所有権を確認します。 - Search Console にプロパティを登録し、
https://global.example.co.jp/sitemap.xmlを送信します。 - 毎日、検索での表示回数・クリック数・平均掲載順位を言語別・国別・検索語別に取得し、ダッシュボードの「検索パフォーマンス」に表示します(Google 側のデータは2〜3日遅れます)。
ご自身の Search Console でも確認したい場合は、元サイトを「ドメイン」プロパティ(例: example.co.jp)で登録してください。サブドメインは自動的に含まれ、追加の所有権確認は不要です。
自社ドメイン直下(example.co.jp/en/)で配信している場合
検索結果に載るURLはお客様のドメインなので、お客様の Search Console プロパティのデータを読み取ります。次の1回だけ設定してください。
- Search Console で対象プロパティ(
example.co.jpのドメインプロパティ、またはhttps://example.co.jp/)を開きます。 - 「設定」→「ユーザーと権限」→「ユーザーを追加」で、ダッシュボードの「検索パフォーマンス」に表示されているサービスアカウントのメールアドレスを、権限「制限付き」で追加します。
- ダッシュボードで「連携を確認」を押します。
サイトマップに含まれるもの
すべての言語のすべてのページと、言語間の関係を示す hreflang の情報が含まれます。元サイトを更新してSotomukeが反映すると、サイトマップも自動で更新されます。
確認のポイント
- 登録から数日〜数週間で言語別URLがインデックスされます。「検索パフォーマンス」の表示回数が増え始めるのが目安です。
- 国別の表示回数を見ると、どの言語が伸びているか分かります。
- 重複コンテンツの心配はありません。各ページは canonical と hreflang で相互に関連付けられており、Google が推奨する多言語サイトの構成です。
